3月29日Scratchコース体験授業レポート

3月29日、Scratchコースの体験授業を行いました。
今回は小田渕にお住まいの小学4年生の男の子にご参加いただきました。
体験授業では通常、Scratchの基本操作をチュートリアル形式でご説明しながら「イライラ棒ゲーム」を一緒に作っていきます。
今回は他のワークショップでScratchに触れたご経験があり、操作もとてもスムーズです。
説明をさっと吸収して、すぐに自分のアイデアを形にしていきました。
フリーハンドで障害物を描いたり、オリジナルの要素をどんどん追加したりと、想像力豊かに制作を進めてくださいました。出来上がったマップはユニークな洞窟のような形で、キャラクターが洞窟の中を進むような世界観です。
最初はあえて難易度を高めに設定し、プレイしながら少しずつ遊びやすいバランスに調整していきます。
その発想と工夫に感心させられました。
完成したゲームは難易度が高く、クリアまで何度も挑戦される場面も。
それでも諦めずに挑み続け、最後は見事クリア!
思わず私も「やった!」と声が出てしまうほど、一緒に熱中してしまいました。
体験の最後にはスクールのサンプルゲームもご一緒にプレイいただいたところ、保護者様から「こういったゲームもプログラミングで作れるようになるのですか?」とのご質問をいただきました。
当スクールではゲーム制作を通してプログラミングの基礎から応用まで段階的に学ぶことができ、「自分で作って遊べるゲーム」を目標にステップアップしていくことが可能です。
また、半年に一度の発表会や、プログラミングコンテストへの参加・作品制作のサポートも行っています。
今回の体験を経て、4月からScratchコースをご受講いただくことになりました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
